
mineoは、契約する際にシングルタイプかデュアルタイプを選択します。
違いは簡単に言うと電話機能の有無です。
そこで、mineoのシングルタイプとデュアルタイプについてまとめました。
またタイプの変更手続きの仕方や注意点をご紹介します。
- mineoには、シングルタイプとデュアルタイプがあります。
- デュアルタイプが電話機能付きSIM、シングルタイプがデータ通信専用SIMとなっています。
- シングルタイプ⇔デュアルタイプの変更は可能です。ただし、手数料や普通期間など注意点があります。
目次
mineoのシングルタイプとデュアルタイプの違い
mineoのシングルタイプとデュアルタイプの違いは、普通のスマホの電話が利用できるかどうかです。
- シングルタイプ:データ通信のみ
- デュアルタイプ:データ通信+070/080/090音声通話機能
シングルタイプは、090/080 /070の音声通話機能がなくデータ通信のみ使うことができます。
音声通話機能がないので、デュアルタイプと比べて月額基本料金が安くなっています。
デュアルタイプは、090/080/070の音声通話機能がついていてデータ通信も使うことができます。
普通の携帯電話のイメージで利用するのなら、デュアルタイプを申し込みましょう。
タブレットなどでの使用などデータ通信目的でmineoを申し込むのなら、シングルタイプのほうが月額基本料を安く抑えることができます。

mineoは利用できる回線が2種類(ドコモ回線/au回線)あり、プランといいます。
音声通話機能の有無をタイプといいます。
月に使うことができる基本容量をコースと呼びます。
シングルタイプとデュアルタイプの変更
シングルタイプで契約した後デュアルタイプに変更したり、デュアルタイプで契約した後シングルタイプに変更することもできます。
その際、変更前の利用期間やデータ残容量、メールアドレス、パケットシェアとそのメンバー、各種端末保証サービスや各種割引などはそのまま引き継いで利用できます。
またシングルタイプからデュアルタイプに変更する際に、MNPで申し込むこともできます。
「今使っている会社からmineoに変えようか悩んでいる。通信速度や使い心地が不安・・・」
という人は、まずmineoのシングルタイプを申し込んで後々デュアルタイプに変更+MNPということもできます。
タイプ変更をする際の注意点
SIMカード変更手数料とSIMカード発行料がかかる
シングルタイプとデュアルタイプは別々のSIMになります。
そのためタイプの変更は新たにSIMを発行することになり、以下のSIMカード変更手数料とSIMカード発行料がかかります。
- SIMカード変更手数料:2,000円
- SIMカード発行料:Dプラン/394円 Aプラン/406円
不通期間が発生する
タイプの変更を申し込み新しいSIMカードが発送されると、その時点で現在利用しているSIMは使えなくなります。
そのため、SIMの発送から手元に届いて端末にSIMを挿すまで不通期間が発生します。
電話番号が変わる
タイプ変更をすると現在利用している電話番号が使えなくなります。
シングルタイプで利用している人はデュアルタイプに変更するとSMSなどで利用していた電話番号が、デュアルタイプからシングルタイプに変更すると電話をかける時などに使っている電話番号が使えなくなります。
タイプ変更のやり方
mineoのタイプの変更は、マイページから申し込みます。
マイページを開いたら、下の方にスクロールしていき「ご契約サービスの変更」⇒「タイプ変更(音声通話あり⇔なし)とクリックします。
その先のページで、変更したいタイプなどを入力してタイプの変更申し込み手続きは完了です。

まとめ
- シングルタイプはデータ通信専用。
- デュアルタイプはデータ通信と音声通話機能。
- シングルタイプ⇔デュアルタイプの変更は可能。
- タイプの変更をする場合、SIMカード変更手数料などがかかる。
mineoのタイプは、普通に携帯電話として使いたい場合はデュアルタイプを、サブ端末などで利用したい場合はシングルタイプを選びましょう。
mineoの料金プランや特長、注意点などは以下の記事で詳しくまとめています。
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mineoのシングルタイプとデュアルタイプってどう違うんだろう・・・
シングルタイプのほうが基本料金安いから、とりあえずシングルタイプで申し込んで後からデュアルタイプに変更したりもできるのかなぁ?