
ほとんどの格安SIMでは、クレジットカードしか料金の支払いに使えません。
そんな中、楽天モバイルは、クレジットカード払いの他に口座振替・デビットカード払いを選ぶことができ、支払い方法が充実した格安SIMです。
そこで楽天モバイルの口座振替についてまとめました。
口座振替で利用できる銀行や、口座振替の注意点、引き落とし日などをご紹介します。
楽天モバイルを検討している方はぜひご覧ください。
目次
楽天モバイルは口座振替に対応している
楽天モバイルの料金の支払いは、クレジットカード、デビットカード、口座振替、楽天スーパーポイント払いから選ぶことができます。
楽天モバイルの口座振替が利用できる金融機関は以下の通りです。
- 楽天銀行
- 三菱東京UFJ銀行
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- りそな銀行
- 埼玉りそな銀行
- ゆうちょ銀行
- ジャパンネット銀行
- ソニー銀行
- 住信SBIネット銀行
- セブン銀行
- じぶん銀行
- イオン銀行
- 新生銀行
- 信用金庫 ほか
口座振替が利用できる金融機関の詳細は、楽天モバイルが口座振替に利用している、三菱UFJファクター株式会社の「ネット口座振替受付サービス」からご確認下さい。
楽天モバイルの口座振替で支払えるもの
口座振替では、楽天モバイルの以下の料金を支払うことができます。
- 月々の費用(月額基本料・オプション料金・通話料・ユニバーサルサービス料
- 契約関連費用(新規事務手数料・契約解除料)
口座振替の注意点
楽天モバイルの料金の支払いを口座振替に設定する場合は、以下の点に注意が必要です。
- 支払い手数料に月100円かかる
- 端末/アクセサリーの購入費用の支払いができない
なお、楽天モバイルの料金の支払いに口座振替を設定していても、以下の方法なら端末/アクセサリーの料金を支払うことができます。
クレジットカード・デビットカードで購入する
契約者本人名義のクレジットカード、楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードで端末/アクセサリーの支払いができます。
代金引換で購入する
商品を受け取る時に代金引換で支払いをすれば、端末/アクセサリーを購入することができます。
ただし、以下の代金引換手数料が発生してしまいます。
商品合計額(税込) | 代金引換手数料(税別) |
~9,675円の場合 | 300円 |
~29,567円の場合 | 400円 |
~99,351円の場合 | 600円 |
~298,920円の場合 | 1,000円 |
また、MNPで楽天モバイルを申し込む場合、代金引換では楽天モバイル開通受付センターに電話してMNPする手続きが指定できず、楽天モバイルの申し込みと同時にMNP手続きをしないといけません。
楽天モバイル開通受付センターに電話してMNP手続きをする場合は、電話・ネットの不通期間無くMNP切り替えができますが、楽天モバイルの申し込みと同時にMNP手続きをする場合は電話、ネットができない期間(2~3日間)が発生します。
楽天スーパーポイントで支払う
現在持っている楽天スーパーポイント、もしくはコンビニなどにおいていある楽天ポイントギフトカードを購入して、楽天スーパーポイントで支払うことで端末/アクセサリーの購入ができます。
楽天スーパーポイントで支払う場合は、利用できるポイントは30000ポイントまでと決まっているので、30,000円を超える端末/アクセサリーの購入はできません。
なお、楽天スーパーポイント払いと代金引換は併用できません。
口座振替に設定した時の締め日と請求日
楽天モバイルの料金の支払いを口座振替に設定した場合、以下の流れで料金を支払います。
- 楽天モバイルの締め日(その月の利用料金が確定する)→毎月末
- 利用料金の引き落とし日
基本料金→翌月27日
その他の料金→翌々月27日
(27日が休日・祝日の場合は翌営業日)
まとめ
楽天モバイルの口座振替 | |
口座振替で支払えるもの |
|
口座振替で支払えないもの |
|
引き落とし日 | 毎月27日(27日が休日・祝日の場合は翌営業日) |
楽天モバイルの口座振替の詳細をご紹介しました。
楽天モバイルの料金を口座振替で支払う場合は、口座引き落とし日を確認して代金未払いがないよう充分注意して下さい。
楽天モバイルの料金をクレジットカード払いにする場合の詳細は以下の記事でまとめています。支払い方法を検討中の方は参考にしてみて下さい。
どの格安SIMもクレジットカード払いのみばっかり。。。大手キャリアは口座振替からコンビニ払いまで支払い方法を色々選べるのに。。。
口座振替が出来る格安SIMってないの?